ママの香水はいつから?ボンポワンの赤ちゃん用香水がおすすめ!

こんにちは!グラフィックデザイナーで女の子ママのかしこ(@minicasico)です♡

産前、産後はひかえていた香水、またつけはじめました。

つけているのは、 『Bonpoint』というブランドの『オー ドゥ サンター』というもの。

もともと香水が好きで、いつも海外旅行に行っては日本未発売の香水をゲットしては楽しんでいたという程度には香水好きの私。

なので、妊娠~出産で香りを控えていた時はなんとなく物足りなかったんです。

でも初めての育児でいろいろと心配性になってしまいまして。

完母だったし、身体に塗るものも気をつけていたし、

食べるものも、着るものも、身体に優しいものを選んでいました。

なので香りに関しても

“かしこ”
赤ちゃんに影響はないのかな?

というのは気になったので、

調べてみてわかったこと、

赤ちゃんがいても安心してつけられる香水や楽しみ方について、

海外での赤ちゃん香水の文化について、書いていきたいと思います。

これを読んで、香水を遠慮なく楽しむママが増えたら嬉しいです。

赤ちゃんへの影響などを考慮。香水をつけはじめた時期は?

生まれたての赤ちゃんは敏感です。

哺乳瓶は滅菌消毒するし、肌に触れるものもなるべくお肌に優しいもの、洗剤も無添加のものを選んだり。

嗅覚も敏感なので、香水の香りは大人よりも強く感じてしまいます。

母親の母乳のにおいをかぎわける というのはママならよく聞くと思います。

それほど臭いに敏感な赤ちゃんなので、強い臭いは不快に感じてしまいます。

だから 赤ちゃん用の洗剤やボディソープなどはすべて無香料で作られている んですね。

でも生後6~7ヶ月になると大人レベルにおちつくといったような見解もネットにありました。

赤ちゃんがおっぱいやミルクをおいしく飲むためにも、半年は少なくとも香水はがまんしたほうがよさそうです。

離乳食を安定して食べられるようになり、授乳も1日1~2回になった 10ヶ月ころから、出かける時だけちょっとずつつけ始め、

1歳になるころには毎日つけるようになりました。

1歳をすぎたら、断乳し、保育園にも通うようになったので
たくさんの刺激にふれるようになり、自分も復職したこともあり、

“かしこ”
そこまでデリケートにならなくてもよいかな?

と思い始めました。

“かしこ”
今ではむすめとおそろいでつけています。

香水をつけない女性に未来はない

ココシャネルの有名な言葉です。

フランスは香水大国であることは有名ですよね。

生後半年くらいの時に、ふらっと立ち寄ったBonpointで何気なくフレグランスをみていたら、スタッフの方に

フランスでは生後1ヶ月から赤ちゃんにデビューフレグランスを用意するのが一般的 といわれて驚きました。

前産後は香水をつけないようにするのが普通の日本ですが、

フランスでは、産前産後に香水を変えないようにと指導されるんだとか。

“かしこ”
それくらい香水をつけるのが当たり前なんですね〜!

赤ちゃんって吐き戻しとか、汗の匂いとか、意外と匂いが気になることがあるので、

赤ちゃん時代から香りを身だしなみのひとつとして身につけるという文化なんだそう。

日本だとどうしても赤ちゃんには余計なものを省いたり、極力リスクを0にしたいがために過剰になるところってありますよね。

個人的には、 日本のリスク0信仰も過剰だし、フランスの香水文化もちょっとベビーには過剰な感じ がします。

なので自分のなかで『いい塩梅』を探っていきたいな、と常に思っています。

海外では安眠の効果のために使ったりも。

『フランスでは1歳未満のベビーにも安眠効果の為に香水をヘアブラシ、お洋服やパジャマに数滴垂らして使う事があります。』

と、Bonpoint公式サイトにあるように、

赤ちゃんが保育園に入る時、ドゥドゥと呼ばれるぬいぐるみや、タオルなどお気に入りのものをもって登園する んだとか。

ママがいなくても、ママのいつもの香りを嗅ぐことによって精神的に安心するんですね。

Bonpointでお買い物をすると、お洋服のタグなどがふわっと香るんです。

こういうところがフランスのブランドらしく徹底されていて素敵だなーと思います。

ふんわりと香る香水の楽しみ方

香水がきついと、周りに迷惑をかけるばかりか、赤ちゃんも不快にさせてしまうので、付け方には注意したいところです。

子育てママにおすすめの付け方について書いていきたいと思います。

香水は直接肌につける

香水は洋服ではなく直接肌につけるようにします。

香水の成分でお洋服にシミができてしまったり、アウターにつけてしまうと別の匂いとまじってしまうこともあります。

何より、 香水はつける人本来の匂いや体温でオリジナルな香りを楽しむもの でもあります。

とはいえ首筋や手首などにつけると香りが強くなるため、心配な人はこれからまとめる付け方を試していただけるといいと思います。

腰につける【ほのかに香る】

香水はあまり汗をかかない部位につけるのが良いとされています。

下半身につけるとあまり主張せず、さりげなく全身に香らせることができます。服をきていない状態で少し離してふきかけます。

足首につける【動いたときに香る】

足首は体温が低いので、おすすめの部位です。歩いたり、座ったりする時にほのかに香るので、よくつけています。

バッグの中を良い香りに【ほっと一息】

よくやるのが、 バッグの中に香水を染み込ませた『ムエット』といわれる紙をいれておく こと。

ハンカチなどに匂いが移って、少量でも長く香りを楽しむことができます。

ママにおすすめの香水

Bonpoint Eau de Senteur  ボンポワン、オー ド サントゥール

私が使っているのがこちらのフレグランスです。

フランスで有名なフレグランスメーカー、 アニック・グタールは、なんとボンポワン創設者マリー=フランス・コーエンの妹 なんだそう。

1986年に姉ために創作したスィートでエレガントなフレグランスが、

「オー ドゥ ボンポワン」。

誕生から30年以上も長く愛され続けているボンポワンの「シグネチャーフレグランス」です。

そしてこれと同じ香りの、アルコールフリーバージョンが、『オー ド サントゥール(サンター)』

赤ちゃんも安心して使えます。

ビターオレンジの最も貴重な成分をベースに作られたアロマで、 赤ちゃん用香水によくある石鹸の香りではなく、シトラスのちょっとだけスパイシー、爽やかで上品な香り が特徴。

ボンポワンのブティックに足を踏み入れた時に香るあのかおりです。

“かしこ”
まさに求めていた香水!

と思って即購入。私はくるぶしにつけたり、腰につけたりしていますが、

娘には、ベビーカーでおでかけする時にひざかけにしているおくるみにふきかけたりして一緒に香りを楽しんで います。

 

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むちこ、乳くさくなくなった気がする😭😭さみしいさみしいさみしいよおおおおー!出産する前は、赤ちゃんのミルクのにおい憧れてたんだけど、 ミルク臭がする時期は、ミルク臭に酔いしれている余裕はなく、 余裕がでてきたと思ったら いつのまにかミルク臭はなくなっている、、、 ミルク臭とは得てしてそういうものなのだろうか🧚 むちこ香水キャンペーンガールデビュー🦄 産後に買ってしばらく使ってなかった 赤ちゃん用香水をつけてみようと思います🧚💞💞 自分用に買ったんだけど、 むちこと同じ香りってのもいいかなーと思ったのと、 そろそろかなり丈夫になってきたし😎💞 肉が詰まってる感じ?🚼️ ボンポワンで自分用香水探してたとき、 店員さんが、 フランスだと赤ちゃんから香水つけるの普通ってきいてびびったけど、 ミルク臭もなくなったことだしよいかもね。 フランス人は服につけたり、 ブラシに吹き付けて赤ちゃんの髪の毛とかしたりするらしい。 我が家にはブラシないけどね← (手ぐし歴うん十年🧚) むちこ様のために買おうかしら

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ブルガリ『プチママンオードトワレ』

廃盤なのに人気が継続している香水。
ベビーパウダーのような香りのようで、
よくイメージする『ザ・赤ちゃんの香り』!っていう、
石けんの香りが好きな人にはたまらないそう。

いろんなレビューを読んで、欲しくなっちゃいました!

 

バーバリー『ベビータッチオードトワレ』

バーバリーが、まだ充分に自己表現できない赤ちゃんが思い描いているであろう夢を表現した穏かで優しい香りのフレグランス。
緑色はアルコールフリーなので安心して使えますね!

 

 

おまけ:産前つけていた香水紹介

産前につけていたのは、フルーティーな香りや甘い系の香りが多いです。

PRADA CANDY
ヴィクター&ロルフ オー メガ
CHANEL CHANCE
エージェント プロヴォケーター ファタール ピンク
●ヘルコビッチアレキサンドレ シックス・センツ

この『ヘルコビッチアレキサンドレ』のものはフルーティー系なのでこれからたまにつけられそうですが、

プラダの『キャンディ』はかなり甘めなのでちょっとお休みです。

これらの香水がお好きでしたら、ボンポワンはおすすめなので紹介してみました。

まとめ

ママの香水の楽しみ方についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

今はおうちにいる時間がながく、ストレスもたまりがちなので、香りを楽しんでリフレッシュするのもおすすめです。

匂いと記憶は結びつきやすい ようなので、楽しい記憶とママの香りを思い起こさせる、すてきな香水を選びたいですね。

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